光コラボ

ドコモ光にはこちら側でプロバイダーを選べるという特徴があります

ドコモ光が他の業者と違う点、それはこちら側でプロバイダーを選ぶことができるところにあります。他のところではプロバイダーと回線業者が一緒になっているところが多いので、この2つが分離している点がドコモ光の大きな特徴だといえます。では、いったいどのプロバイダーを選べばお得にドコモ光を使うことができるのでしょうか。

 

結論からいうと、どこのプロバイダーを使っても料金は同じなので、お得感ではどの業者を選んでも同じです。ですがプロバイダーごとに個性のようなものがあるので、何も考えずに選ぶより、そのプロバイダーの個性に着目して選んだ方がいいでしょう。

 

その個性とは、具体的に言えばセキュリティ面が強い、他の業者に比べ回線が少し使いやすい、という点です。もちろん、ドコモ光が選んだ業者である以上あからさまにダメなプロバイダーがあるわけではないのですが、それでも多少の違いはあるので、まず自分が何を重視するのかを決めた上で、それに応じたプロバイダーを選ぶことをお勧めします。

通信費の節約に繋がることが多いドコモ光

ネットは欠かせなく、スマホは子供から大人まで1台以上持つようになっています。そのために通信費は家計の負担が多くなっているために、節約を考える必要があるのです。そういう時にドコモ光はポイントを多く貯めながらいつも通り使うことが出来ます。ドコモ光にすることでネットのプロバイダ代金とスマホを一括することが出来、1000円で100ポイントをdポイントとして受け取ることが出来ます。年会費は掛かるものの、対象は本人だけではなく、家族にも繋げることで出来るために家族もドコモにすることで、スマホ使用を変化させることなく、ポイントで通信費の節約が可能となります。

 

また、ポイント部分だけではなく、スマホで問題となっているのがデータ量にあります。使う人はどんどん使うものの、使わない人は契約のデータ量を使えきれていないという状況があるのです。それもドコモのスマホであれば、パックシェアをすることが出来るようになり、利用年数によって割引も適用されるので節約に繋がります。

 

ドコモ光はポイントを貯めることが出来、家族もドコモのスマホにすることで上手く節約することが出来ます。

メリットがたくさんあるWi-Fi環境の構築

自宅にWi-Fiを利用できるようにしておくことで、配線を繋げなくても複数台のパソコンを利用することができます。インターネットの固定回線を引いていても、そこからWi-Fiを使えるようにしていないというかたが多いでしょうが、スマートフォンやゲーム機を頻繁に利用するというのであれば、通信費をかなり節約できるという点でも環境を構築しておく価値があります。

 

まず、1ヶ月の通信使用上限が設定されているスマホに関して、上限以上になるととたんに速度が下がったりそれを解除するために追加料金を支払ったりと、特に月末になると不便に感じるかたは少なくありません。しかし、Wi-Fi接続ができるようにしておけばその心配はなくなり回線は使い放題です。動画を視聴したり音楽をダウンロードする際にも上限や通信費を気にしなくて済みます。タブレットやゲーム機も同様で、やはりネット経由でさまざまなコンテンツをダウンロードできるようになっている昨今、Wi-Fi機能を有効利用できなければ損でしょう。

 

Wi-Fiのルーター自体は数千円程度から購入が可能ですし、初期設定自体もそれほど困難なものではありません。積極的に利用していきましょう。