節約

彼女とのデート費用に利用

あまり収入が多いとは言えないので、付き合っている彼女とのデート費用をどうやって生み出すかという問題に苦労しています。決して贅沢をしたいわけではありませんが、週末にデートするとどうしても5,000円以上はかかってしまいます。

 

当初はクレジットカードに頼っていましたが、カードのショッピング枠は彼女と予定している海外旅行費用の決済のために空けておきたいと思ったので、すべてを解決するための策としてキャッシングを使うことに決めたわけです。

 

キャッシングへの申し込みそのものはとても簡単なものでしたし、いつでも必要なときに設定された枠内からお金を出して使えるという安心感は強く、ちょっとした記念日には少しゴージャスなお店にも行けるようになりました。

 

もちろん借金は借金なので、計画性を持って利用することが大切ですが、自分自身の収入が増えるまでの間は、うまくキャッシングを活用しながらやり過ごすことができればいいなと考えています。

お金を借りる時と返済時の注意点

誰でも1度はお金が急に必要になることはあると思いますが、その際に審査がどうしてもあります。
審査に通った時ホッとしてあとは、カードが届くのを待つだけになりそのカードがきたら審査に通ったことに対して実感や優越感を覚えまた新たに申し込んでしまい、気づいたらカードが増えていました。
カードが来て直ぐには利用しない時期がありましたが、どうしてもお金が必要となったり買い物をする時持ち合わせがなくカードでお買物をしたりと一度カードを使い始めたらどんどん使うようになりました。
カードは一度使ってしまうと便利さに慣れてしまい返済額のことを忘れてしまい請求書を見て驚きました。
カードは、とても便利な物ですが使いすぎたりすると返済が大変になることをこのとき知りました。
1度でも返済が遅れてしまうと利息が増えてしまい、返済する金額も増えてしまい堂々巡り状態になったことがあります。
お金を借りた時は良いけど、後先の事を考えて借りることがどれだけ大切な事なのかもこの時に学びました。
これからキャッシングやカードローンをと考えている人は、返済計画をよく考えてカードの利用をおススメします。

万が一の時の手助けとなった私のカードローン

私が永く持っていたクレジットカードには50万円の枠のカードローンがセットされていました。永く借りることもなかったのですが、急きょ、やんごとなき事情で借りなければどこからもお金が出てこない状況になり、借りることになりました。借りるのは簡単で銀行のATMを利用して借りることが出来ました。このクレジットカードのカードローンの返済は借入残高が50万円以下の場合、当初は毎月元金1万円とその利息6〜7千円で元利合計で16〜17千円です。借入する時は返済のことをあまり考えないものです、私もそうでした。結果的には毎月の収入で返済できる範囲内に収まっていました。
 このカードローンは返済元金が毎月1万円というのが、結構借りる方としては有難いもので、半年で6万円の借入枠が復活するので、仮に今は返済が厳しいから後でまとめて返済しようとする時には、この返済により復活した6万円の借入枠をまた借りることが出来るのです。要するに元金は借りっぱなしで毎月利息だけ払うということです。私にとって、このカードローンは万が一の手助けとなった財産として重宝しています。